【美肌によい食べ物】


IKKOがテレビで絶賛
芸能人御用達クリーム

みなさんもご存知のとおり、世の中に肌にいい食べ物はたくさんあります。
その中でも、日々の生活の中で、できるだけ摂取しやすいものなどをご紹介しますね。

◎ゴマ:
健康にいいと有名なゴマですが、美肌にもいいんです。美人の象徴であるクレオパトラは、ゴマを愛用していたとか。言い伝えでは、ゴマ一粒を牛一頭と交換したそうです。あの一粒にたくさんの栄養が含まれているのです。特に肝臓の動きを活発する働きがあり、結果肌の細胞の代謝を促します。
*摂取量の目安はだいたい1日大さじ1〜2杯。

ゴマだけを個別に食べてもいいのですが、私は白米にパラパラ、炒めものにパラパラと、自分の食べるものにかけるようにして摂取しています。また、ゴマは皮があり、消化されにくいため、できるだけすりゴマなどにして採るようにしています。
特に最初に炒ると香りもたち、とってもおいしいので、いろいろなものにかけてみてください。気軽にとれるので、おすすめです。


◎豚肉:
豚肉は良質なたんぱく質が豊富に含まれています。なんとその量は牛肉の10倍とか!
このたんぱく質が美肌作りを促す大切な要素です。また、ビタミンB1は美肌の敵、便秘や消化不良を解消してくれる重要な役割があります。


◎ゴーヤ:
ゴーヤは沖縄長寿の秘訣と言われるほど、栄養の宝庫です。その中でも特に特筆すべきなのは、コラーゲンの育成を促すビタミンCが豊富であること。レモンの3倍、トマトの5倍とも言われています。

また、ビタミンCは通常加熱した場合に壊れてしまうのですが、ゴーヤのビタミンCについては、加熱しても壊れにくいのです。食物繊維も豊富なため、美肌の敵の便秘がちな方にもおすすめです。


◎アドカド:
森のバターとも言われ、非常に栄養価の高い食べ物です。
バターというと、「脂」?と心配してしまいますが、実は血中コレステロールを増加させる心配が少ないもので、とてもヘルシーなのです。

アボカドはコラーゲンの生成を助けるビタミンCがとても豊富です。
また、美肌で一気に近年有名になった「コエンザイム Q10」も含まれている美肌の強い味方でもあるのです。私はサラダなどにしてよく食べるようにしています。


■フルーツ
朝食でフルーツを取るようにしています。その中でも下記の2つは特に食べやすいため、私自身もよく食べるようにしています。

◎グレープフルーツ:
グレープフルーツ半分で 1日に必要なビタミンCの摂取量を取ることができます。さらに、ゼラチンでコラーゲンを摂取。美肌力アップ!
※ビタミンCはコラーゲンの生成を助けます。
グレープフルーツが持つ独特の「ナリンギン」という苦味成分を人が摂取すると、それだけで満腹感を得ることができます。また、脂肪を燃やし、代謝のよい身体を作るため、ダイエット中の方にもおすすめです。

◎キウイ:
キウイフルーツは、100gあたりのビタミンCの量が果物の中で一番多いと言われています。特に食べごろになると、キウイフルーツはやわらかくなりますが、その頃のキウイフルーツはさらにビタミンCの量は増えるそうです。この量は、成人が1日で必要とするビタミンC100mgを摂取できるそうです。
ビタミンも豊富な上に、半分に切って、スプーンですくうだけ。食べやすいので気に入っています♪

美肌によい食べ物はこれ以外にもたくさんあります!今回ご紹介したのは、手軽に取れて、個人的にもおすすなものをいくつかご紹介しました。大切なことは、偏らず、バランスよくいろいろなものを食べることです。身体によいものを食べ、身体の内からきれいになりましょう。



TOPへ戻る


Copyright
身体の中からの美肌づくり
All Rights Reserved

AX